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  <title>つらつら綴るためのブログ</title>
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  <description>思い浮かんだままに綴っているブログです。恐らく支離滅裂。</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>相手が放つ言葉を多方面で理解することは難しい</title>
    <description>
    <![CDATA[自分が正しいと妄信的に信じ込んでいる人間ほど、醜いものはない。<br />
<br />
そう言って不敵に笑った女性が、なんだかとても腹立たしく感じた。<br />
自分が正しいと信じて、なにが悪い。なにをするにも結局決めるのは自分。ならば、責任をとるのも自分。それなら別に構わないではないか。人に迷惑をかけているわけでもあるまいし。<br />
<br />
けれど女性は首を横に振る。<br />
<br />
他人に迷惑をかけない選択なんざ、この世には存在しない。<br />
それこそ貴方の勝手な決めつけじゃないか。僕は絶対に人を傷つけない。だって、僕だから。僕の選択は、間違えない。<br />
いい加減、自分を守るために逃げるのはお止しなさい。十代ならともかく、貴方はそろそろ人生の半分を終えるんだよ。<br />
だからなんだって言うんだ！僕は、正しい！<br />
貴方は自分を鏡で見たことがあるの？<br />
そんなもの毎日見ている！<br />
貴方は、一体いままで何を学んできたのだろうね。私の言葉をそのままとるとは、呆れを通り越して笑えてくるね、まったく。<br />
馬鹿にするな！<br />
事実を言っているまでなんだけどね。私はね、自分自身をちゃんと見たことがあるのかいと言ったんだよ、幼い人。<br />
僕は子供じゃない！<br />
いいや、私にはまだ十代にも満たない子供に見えるね。母に駄々をこねる年齢の、自分のことだけを考えれば世界が成り立つ頃にね。]]>
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    <category>無ジャンル</category>
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    <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 17:04:10 GMT</pubDate>
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    <title>僕はどうしたって世間に飲まれて僕を失いかけるのに</title>
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    <![CDATA[ふわり、ふわり。舞い上がる花に見惚れ、少年は口を開けていることも忘れて空を見上げた。<br />
青と白で埋め尽くされた空間に、赤や黄色が混ざり合う。<br />
けれどけして互いを侵食したりせず、共にその存在を認め合って、または共に競い合って、個々の美しさを失おうとはしない。<br />
<br />
なんて綺麗なんだろう。<br />
なんて、美しいんだろう。<br />
<br />
自分を見失わない強さが、なんだかとても羨ましかった。<br />
そして同時に、自分がとても恥ずかしくなった。]]>
    </description>
    <category>無ジャンル</category>
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    <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 16:51:31 GMT</pubDate>
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    <title>おっさんとせいねん</title>
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    <![CDATA[<p>口周りに髭を蓄えた男は、指で顎を撫でながら「ふむ」と呟いた。<br />
ここは牢獄、見知らぬ場所。どうやってここへきたのか。そもそも、自分はここへ&quot;やってきた&quot;のか。まったくもって記憶がない。分からなかった。<br />
<br />
私はどこの誰で一体なぜここにいるのか。<br />
わからない。いやはや、困った。わからない。<br />
<br />
そして極めつけは、この状況だった。<br />
両足を投げ出して座る男の膝の上に、気持ちよさ気な顔で眠る青年が、いる。<br />
これは、一体、誰だ。</p>]]>
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    <category>ひげのおっさん</category>
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    <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 16:19:42 GMT</pubDate>
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